投稿日:2021年10月2日

公共施設の耐震補強工事の必要性とは?

こんにちは!神奈川県横浜市都筑区に拠点を構え、鋼構造物工事や土木・建築構造物の補修や補強工事、トンネル工事全般や鋼材及び金物製作・施工などの幅広い事業を展開する株式会社TT Techです。
弊社では「どこの現場も自分の家だと思って対応すること」をモットーに活動を行っております。
「公共施設の耐震補強工事は、なぜ必要なの?」
このように思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は「公共施設の耐震補強工事の必要性とは?」というテーマに沿って情報をお届けいたします。
ぜひ、最後までご覧ください!

耐震補強工事の必要性


学校施設や地方公共団体の公共施設は、多くの児童生徒や利用者が1日の大半を過ごす生活の場であるため、その安全性を確保する必要があります。
また、地域住民にとって最も身近な施設であり、地震などの災害発生時には避難所や防災拠点としての役割を担うなど、その安全性の確保は極めて重要といえるでしょう。

耐震補強工事の工法をご紹介!

耐震壁の増設

耐震壁の増設とは、壁のない空間に新たに耐震壁を設置する工事です。
既設の柱や梁にあと施工アンカーを打ち、補強壁と一体的な構造となるように施工します。

開口閉塞

窓が入っている場合や、袖壁などの部分的な壁のみでフレーム内全体が壁ではない場合には、既存の壁を耐震壁として評価できないことがあります。
そのため、開口部に壁を継ぎ足し、耐震壁となるように施工する工法です。
これが開口閉塞です。

耐震ブレース取り付け

壁の代わりにブレースと呼ばれる鉄骨の斜材を設置する工法で、外からの採光を確保したいときや出入口を設けたいとき、基礎が弱く建物を現状より重くできない場合などの壁補強の方法としてよく使われる工法です。

壁増し打ち

耐震壁の耐力を上げるために、壁の厚み方向に鉄筋コンクリートの増し打ちを行う工法です。

【求人】新規スタッフ募集中!


現在、株式会社TT Techでは現場スタッフを募集しております。
本コラムでご紹介させていただきました、公共施設などにおける耐震補強工事は弊社が得意とする業務の一つです。
災害時には重要拠点となる施設の耐震補強を行う仕事なので非常にやりがいのあるお仕事です!
やる気がある方であれば採用にあたり、経験の有無は問いません。
未経験の方には先輩スタッフが一から丁寧に指導いたしますので、安心して業務に従事していただけます!
また、経験者の方には優遇がございますので、経験者の方も奮ってご応募ください!
頑張った分だけしっかり稼げる環境です。
ご興味をお持ちの方は、採用情報ページからお気軽にご応募くださいませ。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

株式会社TT Tech
〒224-0046 神奈川県横浜市都筑区桜並木16-3
TEL:045-532-4853 FAX:045-532-4863


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